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by lucky-ukky

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あ~、
涙目になって
ハンカチを握りしめて
待っていたのに…

いちばん頑張るべきところで頑張ったガンバ。
あっぱれ。

でも、
来週は
私たちのためにある。
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by lucky-ukky | 2006-11-26 17:06 | SOCCER/レッズ
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雨が時折ぱらつく中、自転車をこいで埼玉スタジアムへ。

一試合ずつ勝つだけ。
相手は、今季振るわないとは言え強豪のマリノス。
少しでも気を抜くと、ゴールを奪われてしまう。
気を抜くな。
勝ちに行こう。


ところが、立ち上がりから試合が滑ってる。
どうしたんだ?
膠着状態が続く。
審判のジャッジもなんだか変だ。
頑張っていこう!

永井からポンテへ見事なループパス、
ポンテがマイナス気味にボールを送ると
走り込んできた山田が確実にゴールを捉える!
やったっ!!


終盤のマリノスの攻撃は執拗に続く。
ロスタイムが長く感じられる。
あと少しだ!
勝ちきろう!


そして試合終了。

この一勝は大きいよ。
よく勝った!!!!
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by lucky-ukky | 2006-11-11 23:46 | SOCCER/レッズ
■食事について
食事については、「激安だからたいしたことなくてもしょうがない」という諦めと、「農産物が安価で食文化が発達した国だから案外いいかも」という期待が交錯していましたが、実際は…
やっぱり前者でした。
a0018313_0472816.jpgまずくて食べられないということではありません。
炒め物などはそれなりに食べられます。

でも、テーブルに着いたときには既にほとんどの料理が並べられていて、中には冷めてるのもあったり、
飲茶のはずなのに、それらしいものはニラ肉餃子とえびシュウマイだけであとは炒め物だったり、
北京ダックを包んで食べる薄餅(パオピン)がパリパリに乾燥していたり、
北京ダックもパリパリ皮とはほど遠く、皮付きバサバサ肉の切り落としに過ぎなかったり、
なぜかデザートは必ずスイカだったり…

ホテルの朝食以外は、全てワンドリンクサービス(ビールも可)だったのが救いでした。


■最後に、参加者について ~たくましく生きるおじさまたち
旅行に参加しているのは、リタイアしたおじさまとその奥様。あるいはおじさまの一人参加も多くいらっしゃいました。

経験、積んでます。
蘊蓄、語ります。

経験、積んでます。
負けたり、譲るなんて嫌いです。

経験、積んでます。
必要とあらば、割り込みだって平気です。

料理を取っている最中の人がいるのに、自分の取りたいモノめがけて円卓を回そうとするおじさまたち。
はじめは、「あっ!」と思いつつ遠慮していた私も、このままではいつまで経っても食べられないと悟り、動き始めた円卓を箸で押さえつける技を習得いたしました。

関西人の値切りにかける情熱も素敵でした。
しつこい中国の売り子を凌駕するパワーがありました。かっこいいッス。
華僑と関西人は、どこの国に行っても生き抜けると確信しました。
(関西出身の友人に話したところ、関西では値切るのは挨拶と同じなんだそうです)




a0018313_0474740.jpg今回の旅行、毎日がカルチャーショックの連続でした。
すごく刺激的でした(いろんな意味で)。
やっぱり歴史と文化のある国は面白いです(いろんな意味で)。
今回は下見だったと言うことにして、改めて訪れたいです。
西安、上海、桂林・・・
中国は広い。




水で路上に字を書くパフォーマンス
むっちゃ上手い。
しかも、左手で書くときは裏返し文字!

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by lucky-ukky | 2006-11-09 00:54 | TRAVEL/旅行
■売って売って売りまくれ!  ~ツアー中の販売行為について
海外旅行の楽しみの一つに買い物は欠かせないし、観光ツアーにみやげ物店めぐりがついて回るのも覚悟の上でした。
しかし、中国激安ツアーの場合は予想を遙かに超えていました。
どこへ行っても必ず買い物を勧められ、それは食事の最中にも行われたのです!

○観光日程 と
●それに絡んだ販売行為

<1日目>
○北京空港に夜着。ホテルへ直行。

<2日目>
a0018313_17544780.jpg○世界遺産・頤和園 (いわえん)

●バスの中でお菓子・天津甘栗などのお土産品の販売受付

●国営の翡翠販売店

○世界遺産・明の十三陵(定陵)

●昼食のレストランが、七宝焼き工場&売店の2階に!?

○世界遺産・万里の長城
●集合写真を冊子にして販売(100元=約1600円)
●自由散策後の集合場所になっている休憩所にて
 「偽ブランド品アリマス。ヨクデキテマス」と隠し部屋に案内される

a0018313_17551559.jpg●国営の中国茶販売店

●夕食のテーブルに、女性が七宝焼きの小物入れ&楊枝入れを売りに来る
 3個1000円、一箱(10個)3000円

<3日目>
○世界遺産・故宮博物院
●修復費寄付と銘打った掛け軸・骨董品と書の実演販売

○天安門前広場
●集合写真を冊子にして販売(100元=約1600円)

●バスの中で印鑑用の石を無料配布。希望者には1000円で印刻を受付

a0018313_1759241.jpg○古代宮廷家具館
●紫檀の飾り戸棚ほか、家具小物販売

●昼食時に、再び七宝焼きの売り子さん現る

○王府井を自由散策(40分)

○世界遺産・天壇公園

●国営のシルク工場&販売店

○瑠璃廠を自由散策(40分)

○売り子さんの来ない静かな夕食

<4日目>
●早朝、空港へ向かうバスの中で、随行カメラマン撮影の写真を参加者ごとに編集してファイリングしたアルバム冊子を販売 (写真1枚800円 × 写っている枚数←我が家の場合は8枚あったので6,400円。あり得ないっ!)

こうして書き出すと、その凄さを改めて実感…
そして、私たちもずいぶんとうまい具合に買わされてしまったのでした (^-^;ゞ
中国の相場ではかなりふっかけられた値段でも、日本で買うより安い点が悩ましいのです。


■必ず値切れ!  ~買い物の心得について
商品に正価はありません。ほとんどオープン価格。

よく聞く話ですが、特に観光客が連れて行かれる店は観光客用の価格になっていて、相場よりもだいぶ高いようです。

また、値札の価格の50%オフのコーナーがある店もありますが、これは値札の価格そのものが怪しいです。

例えば、
翡翠の店では、値札に4200元(約67000円)と付いているペンダントを
「今なら特別に15000円(約940元)で売ります」といきなりのディスカウント。
「いりません」と断ると、「ネダンノモンダイ?」と聞いて来ます。
「これ以上安くなるんですか?」と聞くと、「14000円で売ります」とまたまたディスカウント。
「それならいりません」と断ると、またまた「ネダンノモンダイ?イクラナライインデスカ?」

こんな調子でどんどんディスカウントしてきます。
だから、欲しいものは半値か1/3くらいから交渉しましょう。
ものによっては、まとめ買いで激安になることもあるはずです。
中国に行ったら、ぜひディスカウント・ゲームを楽しみましょう。
そう、楽しむことが大切です!(^ ^)



もうちょっと書き留めておきたいことがありますが、今日はこのへんで。
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by lucky-ukky | 2006-11-06 18:07 | TRAVEL/旅行
オットと2人で北京へ旅行に。
3泊4日で39,800円のツアーでした。(※)
メインテーマは、北京の世界遺産を5つ見ること。

私たちにとっては初めての中国であり、初めての激安ツアー。
そりゃもう、いろいろといい勉強になりました。

※)空港税・燃料サーチャージなどを含めると、一人52,700円でした。


■中国というところについて
とにかくスケールがデカイ!
a0018313_17443450.jpg北京郊外の頤和園 (いわえん)は、もともと皇室の避暑地。
万寿山という小高い山と昆明湖という広い湖で構成されています。

対岸がかすむほど大きな昆明湖。
実はこの湖は人の手でつくられた湖です。
ここを掘った土でつくったのが、右に見える万寿山というから驚きです。
また、清時代にここを修復するために海軍の軍費を国民総生産の何十年分も私的流用した西太后の大胆さもスケールがデカイ!
しかもこれが、自分の還暦祝いだったというからさらにすごい。
「この流用のせいで日清戦争に負けた」と中国人ガイドは言ってました。

a0018313_17514752.jpg総延長6000kmにおよぶ万里の長城
宇宙から見える唯一の人工建造物と言われていたけど、肉眼では確認できないことが明らかになったそう。

すごいのは長さだけじゃなくて、山の稜線に沿って急勾配の箇所にもつくられているところ。
そのたいへんさは、登山経験者なら分かるはず。
また、2000年前から400年前までつくられていたという工期の長さもケタ外れ。
4000年の歴史の中では、1600年間もほんのちょっとの間なのか…

a0018313_1872178.jpg一見すると、
なんじゃこりゃ?工場ですか?
これは故宮(紫禁城)の中心・太和殿。
映画『ラストエンペラー』の舞台です。

残念ながら、北京オリンピックに合わせて修復工事中ということで、太和殿は見ることができませんでしたが、広場のだだっ広さからスケールのでかさはよ~く分かりました。
故宮全体の部屋数9000。
生まれたばかりの赤ん坊が毎日部屋を替えて泊まったとして、27歳までかかるというから驚きです。

故宮を見たかったら、北京オリンピック後に訪れるのがいいでしょう。
少なくともメインの太和殿を実際に見ないと寂しいです。
そうでなくても全部を見ることは不可能なんですから。


■中国の商魂について
商魂たくましいです。

日本人観光客相手の商売は千円単位。
はじめ「3個で1000円」といっていた帽子が、要らないと言うと「5個1000円」になります。
同じツアーのおじさんが、「5個もいらんから、1個200円で買うよ」と言ったけど、彼が欲しいのは紙幣だから当然「5個1000円」と言い張ります。
おじさんがバスに乗り込むと、彼はドアの所まで来て「6個1000円!」と叫びました。だからそういう問題じゃないって!


商魂のたくましさは、個人だけではありません。
国を挙げてたくましいです。
とにかく外貨が欲しいんです。

故宮内部の宝物館を見て歩いたあと、九龍壁からほど近い建物の中に案内されました。
故宮のど真ん中です。
ここには、掛け軸が壁一面に、戸棚には陶器類が所狭しと並んでいました。
そのどれにも値段が付いています。

係の女性の説明によると、
「ここは売店ではありません。
 ここに並んでいるものは、どれも国が保証する一流の芸術家による作品です。
 故宮を修復するにあたって資金が必要になり、故宮が収蔵していた作品や近現代の画家から寄付されたものをとても特別に安い値段で売っているのです。」


女性は、細川元首相と画家が掛け軸をはさんで写っている写真を示し、
「元首相が訪中したときに、掛け軸を差し上げました。
 同じ画家の紅梅と白梅の2本の掛け軸が、今ならセットで65,000円です!」


おいおい、結局販売やんかっ!
しかも、テレビ通販のような口上だし! (^_^;

a0018313_22394594.jpgさらに、
「NHKの教育番組にも出演したことのある中国では有名な書家が、今日までボランティアに来ています。
 今なら、この書家にご希望の文字を書いてもらえます。
 もちろん表装してホテルにお届けいたします。
 全部仕上げて、20,000円です!」


一瞬、
「故宮の修復に寄付して、その代価として掛け軸を書いてもらえるならいいかも…」
なんて気の迷いが生じましたが、我が家には掛け軸を掛けるところがない。
これは、2名の人が書いてもらっていました。

今思えば、本当に修復のための資金集めなのかどうかも怪しい感じ。
でも、書いてもらってそれを記念に大切にするのは良いことだから、本人さえ納得していればきっと良い買い物なのだと思います。


a0018313_23592269.jpg他にも、
故宮で代々宮廷彫刻師をやっているという国営の古代宮廷家具館(というか家具屋としか思えない…)にも行きました。
a0018313_23594875.jpgまず細工をしている部屋に案内され、作業の模様を見学。
削りカスを手渡され、匂いを嗅ぐと樟脳の香り。
クスノキで孔子像をつくっているのだそうです。
しかし、ここで疑問が。
木があまりにも生なのです。削りカスが湿っぽい。
彫刻するなら、完全に乾燥させた木を使うのでは?

次に、昔の皇帝が使用していたという玉座他、故宮で使用されていたという数々の家具を紹介。
さらには、
「紫檀の飾り棚が、98万円。
 棚に飾ってある玉石の美術品全て付けます。
 国家が発行している保証書付きです。もちろん一つひとつの美術品の保証書も写真入りで付けます。
 ただし、故宮の修復のために20万円の寄付をしていただかねばなりません。
 しめて118万円。
 その代わり、ご自宅までの配送費、関税の費用、すべて含まれています!」


うう~ん・・・
さすがに誰も買いませんでした。
玉石の彫刻を高値で転売できるなら、10個くらい付いてくるものを売ってしまえばいいかもしれませんが、おそらく売れないでしょう。

そういえば、折しも北京ではアフリカ48カ国の首脳が集まって国際会議が開かれており、私たちが訪問した日の午後に、どこか2カ国の首脳夫人がここに来て買い物をすることになっているとか。
飾り棚、買ったのでしょうか?

いったいどこまでが本当なのか?
中国国家って、そんなものなの?

美術品や骨董品を目利きできる方なら、この時期に行くと面白いと思います。
もしかしたら本当のお宝を破格値で手にできるかも。
というか、
もしかしたら修復に限らず、何にかこつけてはずーっとこの手の商売を続けているのかも・・・


まだまだ体験記は続きますが、本日はとりあえずここまで。
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by lucky-ukky | 2006-11-05 18:22 | TRAVEL/旅行